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すごい友達を大事にしよう

小さい頃からずっと生きていると、たまに「すごい人」に出会うことがある。

 

「この人、すごいなあ」と感じる人である。しかし、出会った時は、どれくらいすごいのかわからないのである。私の例でいえば、小学校の時とか、高校時代とか、20代のころとか。

 

しかし、今になってみると、その「すごさ」というのがわかる。なかには「全国区ですごくなる人」がいるからだ。

 

例えば、政府の要職、国連の上位役職、上場企業のファウンダー、よくテレビにでるタレント、・・・。まさに「あの人って、そんなにすごかったんだ」というのが正直な感想だ。

 

繰り返すが、あった当時は、そこまですごいとは分からないということだ。本人にしても、そう思っていないことだろう。本人もその後いろいろ努力したり幸運に恵まれたりして出世していくのである。

 

であるから、「すごいなあ」と思える人は、大切にしたほうがよいかもしれない。ときに、そういう人は「突き抜けている」ことがあって、近寄りがたいとか、普通とはちょっと違う側面を持っている。

 

多くの人と一緒に群れたりしなかったり、付き合う人種がちょっと違っていたり。だから、もしかしたら、真に相談できる相手、とか親友が少ないかもしれない。けっして打算的に行動することをすすめるわけじゃないが、だからこそ、チャンスなのだ。そういう人は、自分にも刺激やよい影響を与えるだろう。