キャリアの成功を左右するのは「ストーリー力」である

キャリアの成功を左右するのは、ずばり、ストーリーをつくる力である。 このことは、いろんな視点から確認することができるし、また、哲学的に難解な内容を含んでいる。が、できるだけ簡易に説明しよう。 まずもって、自分自身のこれまでとこれからについて…

貯金と投資の違いについて

キャリアを考える上でも、貯金と投資の違いを理解しておくのが重要だろう。 一言で言えば、貯金と投資は、概念としてまったく違う。ここでいう貯金は、「タンス預金」のようなものを想像してもらいたい。仮に、銀行に預金したり定期預金を作っても、考え方と…

世界史を勉強しよう

ビジネスパーソンにとって、世界史の知識は必須だといえよう。 それはなぜか。例えば、これからの時代はグローバル化が進展しているといわれている。では、このグローバル化についてどう理解すればよいのか。これは避けられない歴史的トレンドなのか。それを…

高校の勉強をやり直してみよう

大学生の人で、高校での勉強が楽しくてしかたがなかったという人はあまりいないのではないだろうか。 それは、高校の勉強が、大学受験のための「手段」になっていたからだ。目標(大学への入学)を達成することが大切なわけで、そのための手段が面白いという…

キャリアと易学

私は、いま、易学を勉強している。 易占いとはちょっと違う。易学もしくは易経は、一言でいうと、この世の中の森羅万象の本質がどんなものかを理解するための学問である。 易経は、英語だと、Book of Changesという副題がつけられる。 つまり、変化の学であ…

中国発グローバル企業

これから伸びていく可能性が高いグローバル企業はどこだろうか。「リバース・イノベーション2.0」という書籍から、中国企業で将来性の高い企業を列挙してみよう。 レノボ(パソコン) アリババ(Eコマース) BYD(電気自動車) ハイアール(家電) ハイセ…

外資系企業のイメージ

就職活動をする際に、「外資系」を候補として考える人もいるだろう。 ただし、「外資系企業」という先入観に惑わされてはいけない。外資系というイメージに左右されて就職活動をするべきではない。 例えば、外資系と聞いて、真っ先に思い浮かぶ企業はどんな…

自己の考え方

キャリアを考えるときに、欧米的な自己概念と、日本的な自己概念の違いを知っておくのがよい。 欧米的な自己概念は、「個」「私」から始まる自己概念だ。名前の呼び方、住所の書き方を例にひこう。欧米は、常に、ファーストネームが最初にくる。自分にとって…

働きやすい企業、人を活かす企業

人を活かす会社ランキング2014

ホワイト企業ランキング

ブラック企業、ホワイト企業の明確な定義があるわけではない。その間の、グレー企業というものの存在も考えられる。 2013年版「ホワイト企業」トップ300 | ランキング | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

働くことの意味、生きることの意味

学生から社会人になるにあたって、あるいは社会人としてしばらくたって、そもそも働くことの意味はなんだろうかと考えることがあるだろう。 働くということが人生の多くを占めるということならば、働くことの意味を問うということは、生きることの意味を問う…

お金の考え方

将来に備えてお金を貯金することは大事なことだと思うだろう。 お金を使うのを我慢して貯金することは悪いことではないが、若い時は、もっと別の考え方が必要ではないだろうか。 むしろ、お金を使うことだ。ただし、「お金がお金を生む」ような使い方をする…

安定は不安定、不安定は安定

仕事も生活も、安定しているにこしたことはないと考えるかもしれない。 しかし、安定しているというのは、あまり変化がないことでもある。実は、其のような状態のほうが、大きなリスクをかかえているのではないだろうか。 例えば、予期せぬ変化が起こった時…

トライアンギュレーション

トライアンギュレーションとは、直訳すれば、三角測量のことである。物事の1側面から見ただけではわからないことも、少なくとも3つの異なる方向から見ると、例えば立体的な特徴などはだいたいわかってくる。 これは、キャリアの節目やキャリア・チェンジの…

すごい友達を大事にしよう

小さい頃からずっと生きていると、たまに「すごい人」に出会うことがある。 「この人、すごいなあ」と感じる人である。しかし、出会った時は、どれくらいすごいのかわからないのである。私の例でいえば、小学校の時とか、高校時代とか、20代のころとか。 …

どれくらいの収入をめざすべきか

就職して社会人になったあと、いくらくらいの収入があればよいのか。どれくらいの給与水準が望ましいのか。 収入は多ければ多いほどよいと思うかもしれない。そういう面では、高給取りを羨ましく思ったり、高給取りにあこがれたりするのもわかる。 しかし、…

給与水準の考え方

就職活動のときに、企業の給与水準に目がいくのは仕方がないことである。 しかし、ほんとうに給与水準にこだわるならば、入社後2〜3年、あるいは20代の給与水準の高低はあまり意味がない。 長期的にみたら、入社後5〜6年、20代のときにどれだけ実力…

捨てることの重要性

キャリアで前に進もうとおもったら、捨てることも重要である。 確かに、捨てたくないものはいっぱいある。過去の栄光、現在の恵まれた環境、自分の専門分野。。。 しかし、ときには、これまでの自分をゼロクリアすることで、新たな可能性が開けてくることも…

就職活動と教育実習

私が就職活動中のとき、同時に、教育実習も受けた。 当時は、本格的な就職活動は4年生の4月ごろから始まり、末までに内々定がでるという状況であった。 私は、教職科目をとっていたため、教育実習も受けることにした。そうすると、6月ごろに2〜3週間ほ…

高度な能力を身に着ければ給料があがるわけではない

基本的に、給料は能力の肯定で決まるのではなく、需要と供給で決まる。いくら高度な技術を身につけていても、市場であまっていれば価格は下落するわけだから、安月給となる。一方、希少であって需要が逼迫していれば価格はあがるので高給とりになる。他の人…

キャリ友を作ろう

異なるバックグラウンドを組み合わせてオンリーワンを目指せ

もう自動的には昇給していかない。

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